FX手法

FXで成功を掴むには雇用統計をチェックしよう!【重要性や注意点を徹底解説】

「FXで雇用統計ってよく聞くけど、一体なんのこと?」

「雇用統計でトレードをする際に注意することは?」

あなたはこのようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

私もFXの勉強をしていると雇用統計という言葉をよく目にしましたが、あまり聞きなれない言葉なのでなんのことかさっぱり分かりませんでした。

しかし雇用統計を知らずにトレードを続けていると、大きなチャンスを逃してしまうことになるかもしれません。

しかも、雇用統計にはFXで大きな利益をつかむためのカギが隠されています。

ですので今回は、雇用統計の重要性や注意点を徹底解説していきます。

【前提】そもそもFXの雇用統計とは?

FXの雇用統計とは、アメリカの就業者や失業者などの人数を示す指標のことです。

GDP世界第2位の大国アメリカの労働市場を可視化できるということもあり、何百とある経済指標の中で最も重要度・注目度の高い指標の一つとなっています。

労働省労働統計局(BLS)が毎月決まった時刻に発表しますが、発表時刻ちょうどになると同時にFXの相場の値動きに非常に大きな影響を与えます。

この章ではFXの雇用統計についての基礎知識を紹介してきました。

しかし、雇用統計を見る際にどの項目をチェックすべきか気になりますよね。

そんなあなたのために、「アメリカ雇用統計でチェックすべき項目」について詳しく解説していきます!

アメリカ雇用統計でチェックすべき2つの項目

アメリカ雇用統計では2つのチェックすべき項目があります。

1.失業率

2.非農業部門雇用者数

順番に解説させていただきます。

チェック項目①失業率

雇用統計では失業率をチェックしましょう。

失業率は景気に直結する個人消費に大きく影響しています。

失業率の増加は個人消費の低下を引き起こし、失業率の減少は個人消費の上昇を引き起こします。

例えば失業率が前の月よりも1%上がった場合、景気が1%悪くなったという解釈ができるということです。

雇用統計の際は必ずチェックするようにしましょう。

チェック項目②非農業部門雇用者数

非農業部門雇用者数とは民間企業や政府の雇用した人材といった農業分野以外の雇用者数のことを表します。

失業率と同じく、非農業部門雇用者数も重要な項目なので必ずチェックしましょう。

この項目は景気に直結する雇用者の人数がわかるため、重要項目として毎月注目されています。

一般的に雇用者数が多い月は、その分景気が上向いているという判断ができます。

ここまで「アメリカ雇用統計でチェックすべき2つの項目」について解説してきました。

「さっそく次の雇用統計をチェックしてみたい!」と思った方も多いでしょう。

しかし、雇用統計は一体いつあるのかが気になりますよね。

そんなあなたのために、「雇用統計の発表日時」について次の章で解説していきます!

【FX初心者必見】雇用統計の発表日時

この章では雇用統計の発表日時に関連した以下の内容を解説していきます。

1.発表日時

2.今後の発表日時

3.過去の雇用統計結果

それぞれ順番に解説させていただきます。

発表日時

雇用統計の発表日時は毎月、第一金曜日の22時30分(サマータイム時は21時30分)となっています。

アメリカでは、「サマータイム制度」という3月~10月あたりにかけて時計の針を1時間進める制度が導入されているため、発表日時が期間によって変化することに注意しましょう。

ちなみに、2022年のサマータイムは「3月13日~11月6日」までとなっています。

今後の発表日時

2022年の雇用統計発表日時は以下の通りです。

日時
1月1月6日
2月2月4日
3月3月4日
4月4月1日(夏時間)
5月5月6日(夏時間)
6月6月7日(夏時間)
7月7月8日(夏時間)
8月8月5日(夏時間)
9月9月2日(夏時間)
10月10月7日(夏時間)
11月11月3日(夏時間)
12月12月2日

過去の雇用統計結果

つぎに過去2年間の雇用統計について紹介します。

過去の雇用統計を見ることで、どのあたりが平均的な数値なのかが分かるようになります。

まずは失業率から見ていきましょう。

失業率
20202021
13.66.3
23.56.2
34.46
414.76.1
513.35.8
611.15.9
710.25.4
88.45.2
97.94.8
106.94.6
116.74.2
126.73.9

2020年はコロナ禍により、一時的に失業率が増加していることが分かります。

おおよそ4~5%あたりが平均とみてよいでしょう。

つぎに非農業部門を見ていきます。

非農業部門雇用者数
20202021
122.54.9
227.337.9
3-70.191.6
4-205026.6
5250.955.9
648085
7176.394.3
8137.123.5
966.119.4
1063.853.1
1124.521
12-1419.9

こちらも2020年3月あたりから、マイナスになるほどの数字の悪さが見て取れます。

非農業部門雇用者数は失業率よりも月によるばら月によるばらつきが大きい指標となっています。

ここまで雇用統計の発表日時に関連する事柄を解説してきました。

しかし、まだ基礎的な情報を押さえただけなので、実際のトレードに関する知識も知っておきたいですよね。

次の章では「FXで雇用統計を使った注文方法」について解説していきます!

FXで雇用統計を使った注文方法

雇用統計の発表時は、値動きが非常に荒くなり、何も考えずに適当にエントリーしてしまうと取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

しかし、雇用統計では「注文方法」を工夫することでリスクを抑え、リターンを増やすことが可能です。

この章では、FXで雇用統計を使った初心者におすすめの注文方法を解説していきます。

雇用統計の発表直前にIFO注文を入れる(初心者おすすめ)

IFO注文とは、指値注文・逆指値注文・指値決済・逆指値決済が合わさった注文方法のことです。

言いかえると、IFD注文とOCO注文を合わせた注文方法ということになります。

値動きが読めない雇用統計では、発表直前にIFO注文を入れるといいでしょう。

IFO注文を入れることで予期せぬ事態を防ぎ、リスクを限定させてリターンを伸ばすことができます。

IFO注文は成り行き注文と比べて設定が面倒な注文方法ではありますが、あなたの大事な資金を守ってくれる素晴らしい注文方法といえるでしょう。

ここまで「FXで雇用統計を使った注文方法」について解説してきました。

しかし、雇用統計を利用したトレードで、ほかにも気を付けたほうがいい点はどんなものがあるか気になりますよね。

そんなあなたのために、「雇用統計を利用したトレードで注意すべきポイント」について次の章で解説していきます!

雇用統計を利用したトレードで注意すべきポイント

雇用統計を利用したトレードで注意すべきポイントは、全部で3つあります。

1.スリッページ

2.スプレッドの拡大

3.FX会社のシステムエラー

それぞれ順番に解説させていただきます。

注意点①スリッページ

スリッページとは、注文した価格と実際に執行された価格の差を表します。

雇用統計ではスリッページに気を付けなくてはいけません。

なぜなら雇用統計は値動きの荒さから特にスリッページが起こりやすいためです。

指値決済・逆指値決済を設定していても必ずその価格にピッタリと約定されるわけではありません。

また、約定力の弱いFX会社を利用していると、スリッページがおこりやすくなります。

雇用統計を取引する際はできるだけ約定力の高いFX会社を選ぶようにしましょう。

注意点②スプレッドが拡大して利益確定できないケースがある

FX会社では、雇用統計の最中にスプレッドを拡大させることが多くあります。

なぜなら雇用統計の最中は非常に多くの注文がはいるため、スプレッドが狭いと注文をさばき切れないからです。

ただ、スプレッドが拡大するときは事前にメールや通知などで「〇月〇日の〇時にスプレッドが拡大します。」と通告していることもあるので、できるだけ毎日メールや通知をチェックしておきましょう。

注意点③FX会社のシステムエラーにより注文できなくなることも

雇用統計では、システムエラーに注意しましょう。

システムエラーになると、注文ボタンを押しても拒否されたり、そもそもログインできなくなったりします。

反対に、システムエラーにより持っていたポジションが約定できなくなることもあり得ます。

システムエラーが起きた場合のために、複数のFX会社の口座を持っておくといいでしょう。

ここまで雇用統計を利用したトレードで注意すべきポイントについて解説してきました。

しかし、雇用統計で取引するのに有利なFX会社がどこなのかが気になりますよね。

そんなあなたのために、「雇用統計を利用したトレードにおすすめのFX会社」を紹介していきます!

雇用統計を利用したトレードにおすすめのFX会社3社

この章では、雇用統計を利用したおすすめのトレード会社を3社紹介していきます。

1.FXプライムbyGMO

2.GMOクリック証券

3.外貨ex byGMO

それぞれ順番に解説させていただきます。

おすすめFX会社①FXプライムbyGMO

最低取引単価1,000通貨
スプレッド狭い
約定力非常に高い
キャンペーン新規口座開設で最大1万円

FXプライムbyGMOは約定力が100%のFX会社で、スリッページが一切起こりません。

また、サーバーの強度も非常に高く、値動きが荒ければ荒いほど能力を発揮するFX会社といえます。

雇用統計に必要なスペックをすべて兼ね備えたFX会社といっても良いでしょう。

現在、キャンペーンとして新規口座開設で最大1万円のキャッシュバックがもらえます。

おすすめFX会社②GMOクリック証券

最低取引単価10.000円
スプレッド非常に狭い
約定力高い
キャンペーン新規口座開設で最大3万円のキャッシュバック

GMOクリック証券はFX取引高8年連続国内第1位という実績を持つ、非常に人気の高いFX会社です。

その人気の秘訣は、スプレッドの狭さや約定力はもちろん、初心者でも使いやすい操作性などが挙げられます。

もちろんサーバーも雇用統計の負荷を十分耐えられる性能を持っているので、システムエラーなどの心配もいらず安心です。

現在、キャンペーンとして新規口座開設で最大3万円のキャッシュバックがもらえます。

おすすめFX会社③外貨ex byGMO

最低取引単価1,000通貨
スプレッド狭い
約定力高い
キャンペーン新規口座開設+取引で最大150.000円

外貨ex byGMOは初心者でも使いやすいと評判のFX会社です。

もちろん中級者や上級者でも使えるように、ツールやサービスなど充実した取引環境をそろえています。

雇用統計に必要なスペックも十分です。

スプレッドも業界最狭クラスで、約定力も前述した2者には劣るものの、十分な水準となっています。

現在、新規口座開設+取引で最大150.000円もらえるキャンペーンも開催中です。

まとめ

ここまで「FXを利用したトレード」などについて解説させていただきました。

雇用統計はアメリカの就業者や失業者などの人数を示す指標のことです。

アメリカ雇用統計の中でも特に「失業率」と「非農業部門雇用者数」を注目するといいでしょう。

雇用統計の発表日時は毎月、第一金曜日の22時30分となっていますが、サマータイム時は21時30分となるため注意しましょう。

また、雇用統計を利用したトレードで注意すべきポイントは全部で3つありました。

1.スリッページ

2.スプレッドの拡大

3.FX会社のシステムエラー

まずは、本記事の内容を参考にして「FXプライムbyGMO」「GMOクリック証券」「外貨ex byGMO」を使って取引をしてみてはいかがでしょうか。

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