自動売買

FX自動売買で成功するための7つの基礎知識と危険な罠にハマらないための3つの回避法

「FX自動売買ってしたことがないけど、なにを知っておけばいいのかな?」

「FX自動売買で、絶対に気を付けないといけないことってあるのかな?」

あなたはこのようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

私も自動売買を始めた際は、まったく同じ悩みを抱えていました。

しかし、FXの自動売買は自分の代わりに24時間体制で相場を監視してトレードをしてくれる非常に便利なツールであり、上手く使えば自動的に利益をあげてくれるだけに使わないのはもったいないです。

本記事を読めば、あなたのお悩みは解決するでしょう。

今回は、「FX自動売買で成功するための7つの基礎知識」と「危険な罠にハマらないための3つの回避法」について解説いたします。

FXの自動売買で成功するために知っておきたい7つの基礎知識

FXの自動売買で成功するためには、まずどのようなことを知っておけばいいのでしょうか。

FXの自動売買で成功するために知っておいていただきたい、重要な基礎知識は主に7つあります。

  1. 自動売買は4種類ある
  2. FXの相場は2種類ある
  3. 通貨ペアごとの特性
  4. スワップ
  5. スプレッド
  6. 証拠金
  7. ロスカット

早速、以下で7つの基礎知識について解説させていただきます。

FX自動売買の基礎知識①自動売買は4種類ある

FXの自動売買は大きく分けると、4種類に分けることができます。

  • リピート型
  • ストラテジー選択型
  • ストラテジー設定型
  • MT4による開発

以下、順に解説させていただきます。

リピート型

リピート型は、あらかじめ買う値段と売る値段を決めておきます。

そして、その価格に達した時点で自動的にトレードをおこないます。

さらに、注文が自動的に繰り返されるということがリピート型の特徴です。

例えば、「ドル円が100円になったら買い、101円になったら決済」というトレードを自動的に繰り返しおこなう(リピート)ことが可能なのです。

リピート型は「自分が決めた注文が自動で繰り返される」というシンプルなシステムであるため、初心者の方も安心しておこなうことができます。

ストラテジー選択型

ストラテジー選択型は、FX業者やトレーダーが用意した設定を自分で選択して運用するシステムです。

さまざまなトレードルールの自動売買が用意されており、過去の実績などをもとに選んでいきます。

例えば、「移動平均線のクロスで売買する」、「ローソク足の形で売買する」など種類は豊富です。

ただし、ストラテジー選択型はトレードルールが完全には開示されていないものも多く、実力の判断が難しい場合もあるので注意してください。

ストラテジー設定型

ストラテジー設定型は、売買条件の設定を自分でおこなうシステムです。

自分のしたい売買ルールが設定できることが多い反面、相場の知識が必要なため、やや敷居が高いことが難点になります。

例えば、「25日移動平均線と50日移動平均線のクロスで買い、RSIが80を超えたら決済、30pipsマイナスになったら損切り」など細かくルールを設定できます。

ストラテジー設定型は、中級者から上級者向けのシステムと言えるでしょう。

MT4による開発

MT4は世界中のトレーダーに人気のある、優れたトレードプラットフォームです。

売買ルール作成の自由度が非常に高い反面、自動売買の作成には基本的にプログラミングの知識が必要になります。

さらに、プログラミング後におこなうMT4への自動売買の設定もやや難しく、残念ながら途中で断念するトレーダーもいます。

プログラミングができない方は、無料の自動売買を使用したり、購入した自動売買を使用したりするなどの方法もあります。

ただし、自動売買の設定でつまずきやすいため、MT4は中級者から上級者の方におすすめいたします。

FX自動売買の基礎知識②FXの相場は2種類ある

FXの相場は2種類あります。

  • トレンド相場
  • レンジ相場

以上の特徴をしっかり把握して、相場に合った自動売買を選択できるようにしておきましょう。

トレンド相場

トレンド相場とはチャートが右肩上がり、または右肩下がりの相場のことです。

また、トレンド相場は「高値と安値が次々に切り上がる上昇相場」や「高値と安値が次々に切り下がる下降相場」の二つに分けることができます。

トレンド相場の際には、トレンド相場に強い自動売買を使用することが大切です。

レンジ相場

レンジ相場とは、一定の値幅(レンジ)で価格が動いている相場のことを言います。

レンジの上限に価格が近づくと上昇から下降に値動きが反転し、レンジの下限に価格が近づくと下降から上昇に値動きが反転しやすいことが特徴です。

レンジ相場の際には、レンジ相場に強い自動売買を使用しましょう。

FX自動売買の基礎知識③通貨ペアごとの特性

FXの通貨ペアにはそれぞれ特性(クセ)が存在します。

そのため、それぞれの通貨ペアの特性に合わせた自動売買を選ぶことが重要です。

例えば、日本人ユーザーに人気のあるドル円は、取引高が大きく値動きが遅めで日本時間の夜間に動きやすいという特性があります。

またユーロドルは、トレンド相場が続きやすいという特性があります。

自動売買でトレードをおこなう通貨ペアを選ぶ際には、その通貨ペアの特性を考慮しておきましょう。

FX自動売買の基礎知識④スワップ

スワップ(スワップポイント)とは、通貨ペア間の金利差調整分のことです。

低金利通貨を売り、高金利通貨を買うと金利差調整分を受け取ることができますが、低金利通貨を買い、高金利通貨を売ると金利差調整分を支払うことになります。

例えば、ドル円を買うと金利の高いドルを買い、金利の低い円を売ることになるため金利差調整分を受け取ることができます。

FXのトレードで長期保有をする際には、スワップが大きな金額になることがあるため、FX業者の公式サイトでスワップの金額をチェックしておくとよいです。

FX自動売買の基礎知識⑤スプレッド

FXのスプレッドとは、1回のトレードにかかるコストのことです。

トレードをする通貨ペアの「Bid(売値)」と「Ask(買値)」の差額がスプレッドとなります。

例えば、ドル円のBidが100.000円でAskが100.003円であれば、スプレッドは0.003円=0.3pipsとなります。

スプレッドが狭い(小さい)ほどトレードをする上で有利になるため、使用するFX業者のスプレッドは絶対にチェックしておきましょう。

FX自動売買の基礎知識⑥証拠金

FXのトレードで担保にする資金を「証拠金」と呼びます。

FXでは証拠金を担保とし、レバレッジをかけてトレードをおこないます。

例えば、最大レバレッジが10倍であれば、10万円の証拠金で100万円分のトレードをおこなうことができます。

FXでは「証拠金が多額であるほど大きなトレードをおこなうことができる」ということを覚えておきましょう。

FX自動売買の基礎知識⑦ロスカット

ロスカットとは、トレーダーが保有しているポジションが自動的に清算されることを言います。

ロスカットは損失が拡大しないよう、FX業者が定めている証拠金維持率を割り込んだ時点で自動的におこなわれます。

証拠金維持率はFX業者により異なるため、ロスカットのされやすさはFX業者により変わります。

そのため、自分の考えに合った証拠金維持率であるかどうか、FX業者の公式サイトで調べておきましょう。

「FXの自動売買で成功するために知っておきたい7つの基礎知識」とはどのようなものかお分かりいただけたと思います。

しかし、注意すべき点についても気になりますよね。

そんなあなたのために「危険な罠にハマらないための3つの回避法」について、次の章で詳しく解説していきます!

危険な罠にハマらないための3つの回避法

FX自動売買には危険な罠にハマらないために、絶対にしていただきたい点が3つあります。

  • 怪しい詐欺ソフトを見極める
  • トレンドの転換時にプログラムを変える
  • FXの元本割れのリスクに注意する

以下で順に解説させていただきます。

怪しい詐欺ソフトを見極める

FX自動売買では、残念ながら詐欺業者が多数存在します。

「100%原本保証!」や「月利100%!」などといった、すぐにお金持ちになれそうなものは詐欺である可能性が高いです。

あまりにも常識から外れたおいしい話は「もしかして詐欺かな?」と一度よく考えてみましょう。

トレンドの転換時にプログラムを変える

トレンドの転換時には、自動売買のプログラムを変えることが大切です。

前述した通り、FXの相場は

  • トレンド相場
  • レンジ相場

の2種類があります。

そして、相場に合っていない自動売買を使うと、損失が膨らんでしまう可能性があるのです。

例えば、トレンド相場に強い自動売買をレンジ相場でも続けて使っていれば、自動売買の実力を発揮させることは難しくなります。

トレンド相場の際には、トレンド相場に強い自動売買を使用し、レンジ相場の際には、レンジ相場に強い自動売買を使用することで損失を抑えて利益をあげましょう。

FXの元本割れのリスクに注意する

FXは基本的にはロスカットがあるため、元本割れのリスクがありません。

しかし、絶対に元本割れが起きないとは言えないため、元本割れのリスクには注意しておきましょう。

例えば、相場が急激かつ大幅に動いた際には、ロスカットが間に合わずに遅れてしまい、大きな損失を出して元本割れしてしまうことがあり得ます。

元本割れした際には、FX業者から原本割れした資金を追加で請求されることがあります。

特に、大きなポジションを保有する際には元本割れのリスクに気をつけてください。

この章では「危険な罠にハマらないための3つの回避法」について解説してきました。

次の章では、本記事で解説させていただいた「FX自動売買で成功するための7つの基礎知識」と「危険な罠にハマらないための3つの回避法」についてわかりやすくまとめていきます。

それでは見ていきましょう!

まとめ

ここまで「FX自動売買で成功するための7つの基礎知識と危険な罠にハマらないための3つの回避法」について解説させていただきました。

FXの自動売買で成功するために知っておきたい7つの基礎知識は

1.自動売買は4種類ある

2.FXの相場は2種類ある

3.通貨ペアごとの特性

4.スワップ

5.スプレッド

6.証拠金

7.ロスカット

でしたね。

FXの自動売買は大きく分けると、4種類に分けることができます。

4種類の中から自分に合ったものを選びましょう。

そして、相場に合わせて自動売買を入れ替えることも大切です。

加えて、自動売買でトレードをする通貨ペアの特性(クセ)も把握しておきましょう。

また、「スワップ」や「スプレッド」、「証拠金」、「ロスカット」のチェックもトレードの際には欠かせません。

FX業者の公式サイトで、どのような金額やルールになっているのか確認しておきましょう。

FX自動売買には危険な罠にハマらないために、絶対にしていただきたい点は

  • 怪しい詐欺ソフトを見極める
  • トレンドの転換時にプログラムを変える
  • FXの元本割れのリスクに注意する

の3点でした。

FX自動売買では、残念ながら詐欺業者が多数存在します。

常識から外れたおいしい話は「もしかして詐欺かな?」と注意してください。

また、トレンドの転換時には、自動売買のプログラムを変えることが大切です。

トレンド相場の際には、トレンド相場に強い自動売買を使用し、レンジ相場の際には、レンジ相場に強い自動売買を使用することで損失を抑えて利益をあげましょう。

最後に、FXは基本的にはロスカットがあるため、元本割れのリスクがありませんが絶対に元本割れが起きないとは言えません。

特に、大きなポジションを保有する際には元本割れのリスクに気をつけてください。

本記事で解説させていただいた点を参考に、あなたがFX自動売買で成功することを願っています。

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